2017年10月アーカイブ

焦りは禁物?

焦るってことが時々あると思うのです。
電車に遅れそう、とか、仕事が間に合わない、とかの時間の危機や、
仕事そのものがうまくいかない、とかも。

かのテニスプレーヤーの錦織選手も焦るのだそうです。
強敵マレーとの闘いの時の第2セット以降の変化の理由を、
試合後の錦織は「焦りだした」と説明してました。

「戦術的なところで、するべきプレーをしなくなっていた。
加えて彼の球も深くなり、自分の浅いボールを叩かれ始めたので焦りが出てきた」
というのが、戦いながら彼が感じていた事だという。

「焦り」は今回に限らず、錦織がトップ選手相手に惜敗を喫した時、ときどき口にする言葉で、
あんなプロでも焦るんだな、って思いました。

人間ですからね、そんなこともありますが、その焦りが負けを意味しちゃう世界ではダメなのかも。

錦織は「焦ると具体的にどのようなプレーになるのか?」との問いに対し、
「一番大きいのは誤ったショット選択。競っている時やプレッシャーを掛けられている時は、
どうしても無理して決めに行きがちになる」
と答えていて、
また「良いポイントの形を作り、焦りを無くしていくことが課題」
だとも続けている。

テニスのことはよく分からないけど、彼がいうと深いなーって思うのだ。

このアーカイブについて

このページには、2017年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2017年9月です。

次のアーカイブは2017年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。