2018年11月アーカイブ

映画から分かったこと

映画って、いろいろなことを考えさせられたり、何も考えなくてよかったり、、
また歴史を知る事ができたり、事件がからみあっててそれを知ったり、、
普段あまりニュースは見ないのですが、過去の事件を映画で知るって事があって。

映画「スポットライト」を見たんです。
実話でした。

カソリックの司祭さんが性的虐待を繰り返していて、それがけっこうな数で。
でも誰もが口をつぐんでいた。

過去の被害者がだんだん言葉にするようになって、新聞記者がそれにいどんだ。
知ってました?
すごいですよね。

ボストンは人口の半分がカソリックで、しかも献身的。
そこでそんなことがあったなんて思いたくないし、あったとしても信じないわけです。
それを1つ1つあばいていって、記事にしてしまった。

記者のひとりは、家の近くに新婦さんがいたことで起こりをあらわにして、
子供たちに「そこに近づくな」とまでいうんです。
街ぐるみで隠そうとするボストンで、記者たちが必死にあばいていきます。
その様子が、、、映画とはいえ気迫があって面白い。

大きな犯罪を、妨害ももろともしないで立ち向かった記者たち、アッパレ!!

見てない人は是非ーー。

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